あの熱い夏がやってくる
さて、今回は前回からのGP繋がりで映画のご紹介です。
今月中旬から東京・名古屋・大阪にて昨年公開されて好評だったモトGPドキュメンタリー「FASTER」の続編「ターン8・ラグナセカの青い空」が公開されます。
2005年にカリフォルニア州ラグナセカスピードウエイで11年ぶりに開催された世界GP。
マツダ・レースウェイ・ラグナ・セカは一周3,610mと短いサーキットですが、殆どストレートが無く高低差が激しい高速コーナーが続く他に類をみない種類のテクニカルサーキットです。
高低差が激しいので各コーナーはブラインド気味になっており、そこをライダーは高速で駆け抜ける事を強要されます。
マシンやメカニックにとっても、シャーシの剛性、サスのセッティングなどが試されるサーキットです。
タイトルにもなっているターン8とは通称「コークスクリュー」と呼ばれる有名なコーナーで、上りきった後に狭いコースを一気に駆け下りながら左右に素早い切替しをしなければならない超難関S字コーナーで、ここだけでも高低差が15mもあります。
ライダーはここで己のテクニックと勇気を試される事となります。
監督は前作に引き続きマーク・ニール、ナレーションはバイクフリークのユアン・マクレガー。
出演はもちろん現役モトGPのライダーとスタッフの面々です。
先日劇場で予告編を見てきましたが大画面で見る車載カメラの映像は超大迫力です。
お~スピードはぇ~~~、それにも増して切り替えしがチョーーはぇぇぇ。と一人昂奮してしまいました。(。-_-。)
オートバイ好きなら必見の映画となると思いますが、公開は全国でも3館。
しかもレイトショー公開で期間も2週間程度と非常に少ない&短いですから予め予定を立てて観に行きましょう!


ラグナセカ…ゲームだと絶対と言っていいほどコークスクリュー ミスします!!
「実は初めてのコースだからプレイステーションでレイアウトの勉強してきたんだ」
って言ってました。
それだけゲームがリアルに出来ているって事ですね。
プレイステーションって凄いんですね・・・
今年ル・マンに参加された桧井選手もコースレイアウトをゲームで覚えて行かれたとコチラのBlogに書いてありましたよ。
http://www.hobidas.com/blog/car-mag/lemans/archives/2006/06/post_48.html