再開なのですが・・・
え~昨年の9月以来こちらのBlogの更新をさぼっております。
申し訳ありません。<(。_。)> ゴメンネ
昨年9月から自転車を使った減量を始めまして、自宅に帰ると疲れ果ててバタンキュ~(/_;)/となる事が多くコチラの更新まで手が回りませんでした。
まぁおかげさまでなんととか-15kgを達成したのですがヽ(´~`;)
そろそろ生活のリズムも安定してきたのでミニカーネタも復活をさせようかと思うのですが、私の更新ペースでは二つのBlogを平行して続けて行くのはやはり無理があるので再開を気に一つに纏めようかと思います。
纏めるにあたって、容量の問題やBlogエディタの使用可否などを考え色々と悩んだ結果、新しくFC2ブログへ移って始める事にしました。
引越し先のアドレスですが
に、なります。
趣味ログにおきましては皆々様方にコメントなどをいただき大変励みになりました。
引越し先にも是非遊びにいらしてください。"ヽ(´▽`)ノ"
ホビダス運営の方々もありがとうございました。これからも頑張ってください。
ランボルギーニコレクション2 -ミウラ・ハラマ・ムルシエラゴR-GT-
京商の「ランボルギーニ・コレクション2」のご紹介2回目です。
今回は「ミウラP400」「ハラマ400GTS」「ムルシエラゴR-GT」の3台を掲載です。
ランボルギーニ各車のペットネームは闘牛に関連したものが多いです。
闘牛の起源は豊饒を祈願しての牡牛を捧げる儀式や、王侯貴族が吉事の際に行った儀礼らしいです。
現代のスピードの神に捧げられた猛牛はその背に乗る者を何処に導いてくれるのでしょうか。
ランボルギーニコレクション2 -イオタ・エスパーダ・ディアブロ-
ハイ、多分一部の皆様お待たせしました。(w
今回からは京商の「ランボルギーニ・ミニカー・コレクション2」を3回の予定でお届けいたします。
コレクション2という事はコレクション1も当然ある訳ですが、これは私がミニカーを集め始める前のシリーズなので全く購入していません。
そちらの方のラインアップは「ミウラP400SV」「ウラッコ」「カウンタックLP400」「イオタSV」「カウンタックLP5000」「ディアブロ」「ディアブロGT」「ムラシエゴ」の8種類となっております。
個人的には今回のコレクション2より良いなぁと思うのは「ウラッコ」「カウンタックLP400」の2台だけなので、むしろ車種的には今回のコレクション2の方が好みの車種が揃っていて嬉しいラインアップとなっております。
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| パッケージ | 中には機種解説カードが同封されてます |
しかし、今回と前回で主要車種はかなりサポートされてしまったのでコレクション3はキツイでしょうねぇ。
個人的にはまだ色々と出して欲しい車種があるんですが・・・・
まぁ、それはともかく今回はコレクション2から「イオタ「「エスパーダ」「ディアブロ」の3点をご紹介させていただきます。
BlogLIST
同じ趣味ログユーザーの386さんから以下の様なコメントをいただきました。
> こんにちは。ブログタイトル画像変更に引き続き 教えてください m(_)m
> BK-BEL サンのブログ、フレームの左側に「LINK」の欄があるじゃないですか !!
> コレはどう作るのでしょうか ????
386さんは既にご自身で問題を解決されたそうですが、実はこの「BlogLIST」は通常の固定リンクとはちょっと違った方法を使っていますので、今日はこの「BlogLIST」について説明させていただきます。
これは、無料で登録、利用ができる「ドリコムRSS」というサービスを使用しています。
ドリコムRSSは自分で登録したブログサイトの更新を一括でチェックして、記事内容を確認できるサービスです。
「BlogList」はその中の更新情報を自分のBlogに貼り付けることが出来るサービスです。
通常の手書きのLinkと比較してのメリットは「管理が簡単」「設定した日時以内に更新があったサイトには"New"の表示が出る」などがあります。
また、設定により、カテゴリ別に分けたり、そのブログが更新された日時なども表示する事が可能です。
逆に名前通りBlogのみが対象となりますので、通常のサイトを登録する事はできません。
※RSSを別途供給しているページは除きます。
あの熱い夏がやってくる
さて、今回は前回からのGP繋がりで映画のご紹介です。
今月中旬から東京・名古屋・大阪にて昨年公開されて好評だったモトGPドキュメンタリー「FASTER」の続編「ターン8・ラグナセカの青い空」が公開されます。
2005年にカリフォルニア州ラグナセカスピードウエイで11年ぶりに開催された世界GP。
マツダ・レースウェイ・ラグナ・セカは一周3,610mと短いサーキットですが、殆どストレートが無く高低差が激しい高速コーナーが続く他に類をみない種類のテクニカルサーキットです。
高低差が激しいので各コーナーはブラインド気味になっており、そこをライダーは高速で駆け抜ける事を強要されます。
マシンやメカニックにとっても、シャーシの剛性、サスのセッティングなどが試されるサーキットです。
タイトルにもなっているターン8とは通称「コークスクリュー」と呼ばれる有名なコーナーで、上りきった後に狭いコースを一気に駆け下りながら左右に素早い切替しをしなければならない超難関S字コーナーで、ここだけでも高低差が15mもあります。
ライダーはここで己のテクニックと勇気を試される事となります。
監督は前作に引き続きマーク・ニール、ナレーションはバイクフリークのユアン・マクレガー。
出演はもちろん現役モトGPのライダーとスタッフの面々です。
先日劇場で予告編を見てきましたが大画面で見る車載カメラの映像は超大迫力です。
お~スピードはぇ~~~、それにも増して切り替えしがチョーーはぇぇぇ。と一人昂奮してしまいました。(。-_-。)
オートバイ好きなら必見の映画となると思いますが、公開は全国でも3館。
しかもレイトショー公開で期間も2週間程度と非常に少ない&短いですから予め予定を立てて観に行きましょう!
ホンダ NSR500 '87 #02 1/24 チャンピオン・バイク・コレクション No.4 -NS&NSR500 その8-
いよいよ長かった今回のシリーズもようやく最終回に辿り着きました。
今回はワイン・ガードナー・ストーリーの後篇です。
モデルはデアゴスティーニ・ジャパンから隔週刊で発売中のチャンピオン・バイク・コレクションの4号に付属のNSR500にスイッチします。
ちなみに次週発売の53号は、エルフ・プロジェクトのハブ・ステアGPマシン、ロン・ハスラムドライブ「eif3」が登場です。久々に発売が楽しみです。
では続きをどうぞ。
82年、ガードナーはイギリスのホンダとスズキのチームから誘いを受け、イギリス・ホンダを選択、契約を交わす事となります。
この年は幾つかのレースで優勝したものの年間を通してはイギリス・スズキのマシンの方が速くそちらで走っていた友人のロジャー・マーシャルにタイトルは持って行かれてしまします。
83年、それまでの4サイクルマシンから2サイクルのRS500に乗り換えた彼は順調に勝星を重ねていき、オランダGPでWGPに初挑戦となります。
ワイン・ガードナー -NS&NSR500 その7-
例によって長くなっていますが、今シリーズもいよいよ最終章、今回と次回は87年NSR500No.2を駆りWGP500ccクラスのタイトルを獲得したライダー「ワイン・ガードナー」に関してそれまでの道のりを主に書きたいと思います。
オーストリア人として初めてWGPの頂点に立った彼はWGP参戦以前から鈴鹿8耐や同200キロに参加していた為日本でも人気の有るライダーでした。
その為もあって87年は大いに盛り上がったものです。
ランボルギーニコレクション2買いました
皆さんこんにちは。
京商・サンクスの「ランボルギーニ・ミニカーコレクション2」が22日に発売になりましたね。
と、いっても実はすっかり忘れてまして、ボールチェアーさんところのコチラのエントリーを見て慌てて買いに行ってきました。=========└|∵|┐
このコレクションについては現在継続中の「NS&NSR500」の後に写真を掲載予定ですが、ログを見るとアソートの内容について探されている方もいらっしゃっている様なので私が購入したBOX内の配列を先に掲載しておきます。
| イオタ-紫 | シルエット-橙 | カウンタックLP500S-青 | イオタ-赤 |
| エスパーダ-銀 | エスパーダ-赤 | ムルシエラゴRGT-黒灰 | ディアブロSV-黄 |
| LM002-黒 | カウンタックLP500S-赤 | ムルシエラゴRGT-白 | ハラマ-白 |
| ハラマ-銀 | LM002-赤 | ディアブロSV-青 | ディアブロSV-青 |
| ガヤルド-赤 | ミウラ-金 | ミウラ-黄 | ガヤルド-黒 |
表の下側が実際のBOXでは手前側になります。
ランボルギーニ車で唯一興味のないディアブロが3個なのが~(>_<。)\ でありますが、イオタとミウラがちゃんと2個ずつ入っていたので\(>▽<)/であります。
このシリーズ出来の方は@^∇^@) の物もあれば(ー.ー") な物もありますね。
詳しくはまた今度という事で(o・・o)/~
NSR500 -NS&NSR500 その6-
今回は前回からの続きでNSR500の開発ストーリーの続きです。
86年のNSR500-タイプIII型は大成功を治めたタイプII型のマイナーチェンジ版で各部の熟成が進められた他は大きな変更点は有りません。
唯一ホイールが今までのコムスタータイプからエンケイ製のマグネシュームホイールに変わったのが外見上の大きな違いです。
ホンダ NSR500 '87 #02 1/12 ミニチャンプス -NS&NSR500 その5-
今回と次回はNS500から発展し長らくホンダのワークスマシンを努めたNSR500の主に初期シリーズについてと、ミニチャンプスから登場した1/12クラシックバイクシリーズN0.24「NSR500 1987 ワイン・ガードナー機」についてです。
NSR500というと活躍した期間が長いだけに様々なライダーが搭乗しライディングしていますが、私にとって一番思い出深いのはやはり、このガードナー搭乗のマシンですね。
モデルはミニチャンプスの物らしく全体のプロポーション、ディティールともに素晴らしいです。
残暑お見舞い申し上げます
皆様、残暑お見舞い申し上げます。
炎暑が続き本当の秋が待ち遠しい毎日ですが、お元気でいらっしゃいますでしょうか。
と、まずは型どおりの挨拶で初めてみました。(w
お盆休みはいかがお過ごしでしょうか?
私はズ~~~~ットお仕事で、前回書きました腕の痛みが更に事態を悪化させておりました。(泣)
例年ですと、この位の時期は仕事の方は落ち着いてくる頃なのですが、某I社の新製品が8月に出た為に忙しい時期が延長されている感じです。
おの~れI社め!(w
NS&NSR500の記事をお待ちの方もなかにはいらっしゃるかと思いますが、すみませんがもうちょっとだけお待ちください。
このエントリーをアップしたら取り掛かり、1~2日中にはアップします。
それはともあれ、今回残暑お見舞いといたしまして、近日中に取り上げる予定の無いモデルからちょっとだけ変わったものを4点ほど掲載させていただきます。
店舗紹介 西南堂さん
皆様、こんにちは。
本来ですと今回はNS&NSR編の第4回目ですが、ちと右手前腕部の筋をちょっと痛めてしまって長文入力していると少し痛むので、お休みさせていただき、先に原稿を作成しておいた店舗紹介を掲載させていただきます。
(ちなみに手の状態は大した事ないのですが、念のためって感じです。もしも待っていた人が居たらゴメンなさい!)
今回ご紹介させていただきますのは東京の曙橋にあります、非常に珍しいオートバイ専門のプラモ&ミニュチュア&トイ販売店「西南堂」さんです。
もちろん、今回使用しているNS500とNSR500もこちらの西南堂さんで購入をさせていただきました。
その節はお世話になりました。m(_ _)m
ファスト・フレディとキング・ケニー -NS&NSR500 その3-
1982年のホンダチームは監督に全日本125ccチャンピオンの経験も有るテストライダー出身の開発者、尾熊洋一が就任しました。
ライダーには新人ながらもずば抜けた速さを見せるフレディ・スペンサー。1977年に日本人として初めてのWGPチャンピオン(350ccクラス)を獲得し、3年間NR500とも苦楽を共にしてきた片山敬済。前年ガリーナ・スズキからRGγ500を駆り500ccクラスWGPチャンピオンに輝いたマルコ・ルキネリの3名がNS500を担当、NR500に押し掛けスタートが速い事からロケット・ロンの愛称を持つロン・ハスラムといった体制です。
そして迎えたアルゼンチン・グランプリ予選当日、サーキットは騒然となりました。
NS500がスペンサーのドライブによっていきなり2位のタイムを叩き出したからです。
しかもトップのケニー・ロバーツとのタイム差は僅か0.05秒です。
NR500とNS500 -NS&NSR500 その2-
1976年末当時の本田技研工業社長の川島喜好によって10年ぶりにWGPに復帰する事が発表されました。
このプロジェクト為に創設されたのが入交昭一郎を長とするNR(NewRacing)ブロックです。
ホンダは2ストエンジンが独占状態だった当時のWGPに4ストエンジンで挑む事を決めます。
その為に開発されたのが長円型ピストン8バルブ4気筒の4ストエンジンを持つ「NR500」でした。
長円型ピストン(俗にUFOピストンとも言います)を持つエンジンは500cc4気筒をなんと2万2千回転まで回す超高回転型エンジンです。
NR500はボディもモノコックフレーム、サイドラジエータ、倒立フォークなど極めてユニークな物でした。
もしも、日本人の作る物にはオリジナルティがないなどと言う人がいたらこの「NR500」の事を話してあげてください。
それは正に独創性の塊でした。
ホンダ NS500 '83 #03 1/12 タミヤ -NS&NSR500 その1-
年代によってもそれは異なると思いますが、バイク好きな方なら誰でも「この年のワールドグランプリ(以降、WGP)が一番燃えたよね!」という拘りの年があるのではないでしょうか。
私と同年代の人間にとってはそれは1983年、そうキング・ケニーとファースト・フレディが最後まで激闘を演じたあの年という方も多いのではないかと思います。
今回からはその一方の主役、タミヤからマスターワークコレクションとして発売された「ホンダ NS500」をご紹介したいと思います。
そして、そこからミニチャンプの「NSR500」に話を繋げたいと思います。
全部で5回から6回程度になると思います。
カーズ プチトイズ ラナ -その2-
今回は前回からの続きでラナのカーズ、プチトイズです。
今作の見所の一つは綺麗な背景です。
今までもピクサー作品は他のCG作品と比べると凝った背景を使用しており、それがキャラクターの存在感を高めるのに一役買っていました。
カーズではラジエーター・スプリングをより魅力的な場所に見せるために今まで以上に背景は緻密度をあげています。
しかし、全てが3DCGという訳ではありません。
遠景などの空気感などは実はCGが比較的苦手とするところでして、遠景はCGにアーチストがフリーハンドで手をいれた物を貼り込んだりしています。
特撮好きな人にはお馴染みのマットペイントと云う奴です。
ビデオとか発売されたら、どこにどんな技法が使われているか分析してみるのも面白いかもしれません。
また、同時上映の「ワンマンバンド」も小品ながらも恐ろしく完成度が高く、お勧めです。
カーズ プチトイズ ラナ -その1-
先週仕事が仕事が忙しくなる前にと思って今話題の映画ディズニー・ピクサーの「カーズ」を観てまいりました。
そんな事で今回と次回はカーズのトイからラナのプチトイズです。
カーズのトイは人気が凄まじくどれも品薄気味との事で、もっと思い入れのある人やお子さんが買えばいいやと見送っていたのですが、行きつけのミニカーショップでシークレットまで含めたフルセット\2,500-(税込)で売っていたので思わず買ってしまいました。
ちなみに、通常は2個入り1パックで\262-(税込)です。
素材はちょっと固めのゴムの様なSBSというもので出来ていて、着色済みです。
プチっていうだけあって、1個3~4cm位の小さな物で、固定台座付です。
私の年代だとこいう物を見ると思わずスーパーカー消しゴムを思い出してしまいますが、あれが確か1個20円くらいでしたから、出来や着色してあること、物価の違い等を考えると非常にお買い得だと思います。
写真に動感をつけてみました
ゴルディーニカップ -R8G その5-
今回はいよいよルノー8ゴルディーニ編の最終回です。
R8Gは完成後すぐに国際ラリーなどに投入され、ツールドコルスやスパ24時間などのビックレースで勝利を上げています。
同時代のライバルは前回の話も登場した「ミニ・クーパーS」と「ポルシェ911」という強豪です。
1967年のヨーロピアン・ラリー・チャンピオンシップではBMC5勝、ポルシェ5勝に続きルノーが2勝をあげて3位に食い込んでいます。
特にミニは排気量的にも同クラスという事もあり、これを意識して排気量をアップさせたのは前回書いた通りです。























